小口化不動産投資とは?
不動産は1人で買うには高価すぎますよね。
なので、皆でお金をあわせて不動産を購入して共同で経営していこうとしたのが「小口化不動産投資」なのです。
ちょっと乱暴な説明なので、もっと正確に書くと・・・
1.不動産会社等が、核となる会社を作ります。
2.そして、その会社を窓口として、資金を集めます。つまり、もしあなたが小口化不動産投資をすれば、この会社の窓口に投資するわけです。
3.不動産会社等は、集めた資金で、不動産を購入します。
4.得られた賃貸料や、不動産を売買した収益が、出資したお金に応じて、分配されるわけです。
もし、現物不動産投資をすると、多くの物件を購入することはできませんよね。
でも、小口化不動産投資の場合だと、額が小さくなる分、色々な物件に投資できるわけです。
色々な物件に投資して、何のメリットがあるのでしょうか?
一番のメリットは「リスクを分散できる」ことです。
現物不動産投資だと、1つの物件が値下がりすれば、その影響をモロに受けますが、分散して投資できると、その影響を最小限に抑えることができます。
また現物不動産投資と違って、物件の管理は大抵、不動産会社などが行います。
■不動産物件の検索ができるサイト
不動産物件は、1つ駅が違うだけで価格が大きく変わることもありますが、色々な地域の不動産屋をまわるのも大変ですよね。そこで、以下の不動産サイトで、「相場」をつかむといいですよ。いい物件が見つかることもあるのでお勧めです。
・リクルート住宅情報ナビ:物件の動画を配信
・住友不動産販売:大手なので安心
・ホームズ(HOMES):大手不動産サイト
・投資ホームズ(HOMES):不動産投資専門
・マサーズオークション:不動産のオークション
・トーシン:ワンルームマンション検索
■リフォーム会社の検索
・リフォームホームズ(HOMES):色々なリフォーム会社を検索できる
■駐車場設置に役立つ会社
・リーヴパーキング:駐車場の設置
